関東の潮干狩りの人気スポットと無料のオススメ場所を紹介

 

春の季語でもある「潮干狩り」は潮の満ち引きに気を使うのはもちろん、どこでやるかも重要です。

そこで今回は関東で潮干狩りをするのにピッタリなおすすめ人気スポット、そして晩御飯の食費を浮かせるのピッタリな無料のおすすめスポットもご紹介します。

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関東の潮干狩りおすすめ人気スポット

 

関東の人気スポットといっても残念なことに埼玉県、栃木県、群馬県にお住まいの方は潮干狩りをするには県外へ出る必要があります。

それ以外の都県にお住まいの方は高みの見物をどうぞ。

 

東京都:城南島海浜公園

出典:http://seaside-park.jp/

東京都大田区城南島の端に位置する海浜公園で、東京港や羽田空港に近いため大型船や飛行機を間近で見ることができます。

潮干狩り以外にもオートキャンプやスケボー広場などアウトドア好きにおすすめの人気スポットです。

最寄のJR駅は大森駅で、そこから京急バス「森32系統(城南島循環)」を「城南島四丁目」で下車、徒歩3分で到着します。

ただ、潮干狩りには道具を持っていきますし、小さいお子さんや大勢での潮干狩りでは車を使いたいですね。

駐車場の利用時間は7時30分~21時00分までで、料金は以下の通りです。

  • 平日基本料金:1時間まで100円・追加料金1時間毎に100円
  • 土・日・祝日基本料金:1時間まで200円、追加料金30分毎に100円

潮干狩りそのものは無料です。

東京港南部地区海上公園ガイド – 城南島海浜公園

 

千葉県:牛込海岸

出典:http://www1.odn.ne.jp/

千葉県木更津市にある牛込海岸は、東京湾アクアラインの木更津金田ICを降りてから車で5分ほどの場所にあります。

JR内房線の巖根(いわね)駅からも徒歩で行ける距離ですが、約1,000台が駐車可能な駐車場利用料金は無料ですので、道具を用意したりお子さんを連れて潮干狩りをするのであればやはり車が便利です。

ただし、潮干狩り場への入場料金は必要です。

25名以上なら団体割引がありますが、個人であれば潮干狩り場への入場料金は以下の通りです。

  • 大人(中学生以上):1,600円 (貝の採捕は2kgまで)
  • 小人(4歳以上):800円(貝の採捕は1kgまで)

牛込漁業協同組合

 

千葉県:富津海岸

出典:http://www.jf-futtsu.com/

千葉県富津市の名前もそのまま富津海岸。

最寄の駅はJR内房線の青堀駅で、車で向かう場合は館山自動車道の木更津南ICを降りて15分ほどです。

駐車場の料金は無料ですが、潮干狩りをするには料金がかかります。(30名以上の場合は団体割引あり)

  • 大人(中学生以上):1,800円(網袋付約2kg)
  • 小人(小学生):900円(網袋付約1kg)
  • 4才~小学生未満:700円(網袋付約1kg)

貝の採捕が1kg超過ごとに900円が加算されます。

また、こちらも有料ではありますが休憩所も備え付けられていますので、特に小さいお子さん連れにはありがたいです。

富津漁業協同組合

 

神奈川県:海の公園

出典:http://www2.umino-kouen.net/

神奈川県横浜市にある海の公園は、電車だとJR根岸線の新杉田駅、もしくは京浜急行線の金沢八景駅が最寄り駅となります。

車の場合は横浜横須賀道路の並木IC、または首都高速湾岸線の幸浦ICのどちらからでも距離はほぼ同じです。

海の公園の駐車場は3つあります。

  • 海の公園柴口駐車場
  • 海の公園磯浜駐車場
  • 海の公園臨時駐車場

柴口駐車場と磯浜駐車場は4時~22時まで利用できますが、臨時駐車場は混雑時のみ8時~15時の間のみ利用できます。

合計で1.688台まで駐車可能で、普通車の料金は以下の通りになります。

1時間ごとに310円
4時間を超え12時間まで1,550円
12時間を超えると1時間ごとに310円加算

大型車の場合は料金が変わり、使える駐車場も柴口駐車場のみです。

潮干狩りをすることに料金はかかりませんが、採捕する量は1人1日2kgまでなどのルールが決められているので、潮干狩り前に公式サイトで確認してください。

海の公園公式サイト

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駐車場代も入場料もかからない無料スポット

 

北関東最大級を誇る茨城県東茨城郡大洗町の大洗第2サンビーチ、ここは潮干狩り場ではなく自然の砂浜です。

出典:http://www.oarai-info.jp/

駐車場は7,500台まで駐車可能(うち50台は障害者用スペース)で利用料金はかかりませんし、入場も無料です。

「じゃあ潮干狩りで貝が取り放題だ」と考えるのはちょっとお待ちを。

茨城県は大量のハマグリ種苗を放流して資源の増大に努め、漁業者も小さな貝の再放流や操業時間の制限など海の資源管理を推進しています。

そのため大洗サンビーチにも禁猟区域や採捕制限(1人1日1kgまで)、採捕して良い貝のサイズ、潮干狩りに使って良い道具など細かなルールがあります。

気軽に潮干狩りを楽しむためにも、公式サイトで潮干狩りのルールを確認してください。

大洗観光協会『よかっぺ大洗』

 

関東の潮干狩りおすすめ人気スポットまとめ

食べて美味しい貝を楽しく獲れる潮干狩り。

おすすめした人気スポットの他にも潮干狩り場はあるでしょうが、潮干狩りをする際は各々の場所のルールは確実に守ってください。

また、潮の満ち引きによって潮干狩りができる日や時間に違いがありますので、予定を立てる際は潮干狩り場や観光協会に問い合わせることをおすすめいたします。

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