安産祈願はいついく?戌の日以外に行く場合と服装やマナーなども紹介

 

初めての赤ちゃんができた時みなさん喜びと戸惑いでいっぱいですよね。

そして、5か月目に入りお腹が少し出てきた頃くらいで、「安産祈願はどうするか」という話も出てくると思います。

服装やマナー、またはいついくのか何もわからない状態で行くのは不安だと思いますので今回は、安産祈願はいついくのか。

戌の日以外に行く場合と服装やマナーなどを紹介していきます。

安産祈願に行ったのに、服装を間違った。マナーを知らなかった。などとならないようにしっかり最後までチェックしてくださいね!

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安産祈願はいついく?

安産祈願は戌の日にする。と言われていますが、絶対に戌の日でなければいけないと言う理由はありません。

戌の日には行けそうにもない!ということであれば、戌の日以外に行っても問題ありませんので安心してくださいね。

では、戌の日とは何かご存知でしょうか?

 

戌の日とは

戌の日とは、十二支の11番目で12日に一度来る日のことです。

たくさん子供を産んだり、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神と言われており、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って戌の日に安産祈願をするようになったそうです。

 

2017年の戌の日

【1月】

  • 1月11日(水)先勝
  • 1月23日(月)先勝

【2月】

  • 2月04日(土)友引
  • 2月16日(木)友引
  • 2月28日(火)仏滅

【3月】

  • 3月12日(日)仏滅
  • 3月24日(金)仏滅

【4月】

  • 4月05日(水)大安
  • 4月17日(月)大安
  • 4月29日(土)先勝

【5月】

  • 5月11日(木)先勝
  • 5月23日(火)先勝

【6月】

  • 6月04日(日)友引
  • 6月16日(金)友引
  • 6月28日(水)先負

【7月】

  • 7月10日(月)先負
  • 7月22日(土)先負

【8月】

  • 8月03日(木)大安
  • 8月15日(火)大安
  • 8月27日(日)赤口

【9月】

  • 9月08日(金)赤口
  • 9月20日(水)友引

【10月】

  • 10月02日(月)友引
  • 10月14日(土)友引
  • 10月26日(木)先負

【11月】

  • 11月07日(火)先負
  • 19日(日)大安

【12月】

  • 12月01日(金)大安
  • 12月13日(水)大安
  • 12月25日(月)赤口

戌の日のいついく?

安産祈願は5か月目にあたる戌の日が、いつになるか調べて安産祈願をいついくか決めます。

また、絶対に5か月目でなければ行けない理由もないし、絶対に戌の日でなければいけないということもありません。

戌の日の安産祈願の御祈願は大変混み合いますので、体調と相談しながら決めてくださいね。

ですが戌の日以外でも日曜日などは混み合うことが予想されますので注意してください。

 

戌の日以外に行く場合

戌の日以外に行く場合も事前に問い合わせをするのがオススメです。

結婚式や法事などがあるとできない場合があるし、待ち時間がある可能性もあります。

予約を受け付けていない神社もあるようですが、その前にまずは事前に問い合わせが必要ですね。

大事なことは、戌の日に行くことではなく「どんな思いで行くか」です。

体調が悪い時都合が悪い時は控え、行ける時に行くのが良いでしょう。

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安産祈願に行く服装

いざ安産祈願に行こうと思っても、どんな服装で行けばいいかわかりませんよね。

良い例とNG例の服装をあげてみました。

OK・・・女性はワンピースなどの派手すぎないフォーマルな服装・男性はスーツ

NG・・・短パン・露出の多いもの・ジーパン・裸足・破れたジーンズ

 

また、安産祈願は特に正装ではなくても大丈夫とされています。

ですから、正装が安産祈願のマナーではありません。

お腹を締め付けない普段着の服装で大丈夫です。

でも、やはり自分だけ浮くかもしれない・・・と心配な方はお腹を締め付けないワンピースが良いでしょう。

 

安産祈願のマナー

気をつけることが幾つかあったので、安産祈願へ行く時のマナーなどをご紹介します。

マナーは覚えて損はないので、覚えておいてくださいね。

 

初穂料

一つ目のマナーは初穂料を持っていく

初穂料とは神社へ支払う謝礼のことです。

また謝礼ののし袋は「紅白の蝶結び」の水引き、または白い封筒が良いです。

上に初穂料と書き、お寺の場合は「祈願料」と書きます。

下段は、夫婦の性もしくはフルネームを書いてくださいね。

また、初穂料は安産祈願の申込書と一緒に渡すことが多いそうです。

金額の相場は5,000円〜10,000円くらいとされていて、あまりにもシワシワのお札は失礼にあたるので、なるべく新札に近いものを選部のがマナーです。

一応念のため、いついくかの問い合わせをした時に初穂料の金額も聞くと良いでしょう。

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安産祈願へ行く時の持ち物

  • 腹帯
  • 初穂料

があれば問題ありません。

ですが、季節によっては上着・また安産祈願の有名な神社へ行く場合は小さな椅子などもあれば、体調がすぐれない場合に便利かもしれません。

また、腹帯は色々な種類があります。

ガードルとベルトが一緒になっているやつや着脱できるベルトタイプなどは、ご祈祷してもらえない場合もありますので事前に問い合わせてみてください。

 

問い合わせをする時

問い合わせの時に聞いておくと便利なことは

  • いついくのか(予約ができるのか)
  • 初穂料はいくらくらいか
  • 持ち込みの腹帯(ベルトタイプなども)はご祈祷してもらえるか

などを聞いておくと良いでしょう。

 

補足

戌の日の安産祈願は、旦那さんと行く場合と家族で行く場合色々な人がいました。

都合がつくようでしたら、パパ・ママの意識がさらに強くなるきっかけとして夫婦で行くのも良いでしょう。

また初めてのことなので何もわからないから、お母さんと行くという方もいました。

安産祈願は普段から行くものではないですし、わからないのはみんなどのママさんも一緒なので安心して御祈願してもらいましょう。

 

まとめ

安産祈願はいついく?については、いつでもOKということで、体調の良い時都合の良い時でいいようです。

また初穂料などは安産祈願のマナーですし、腹帯なども忘れずに持参しましょう。

これから生まれてくる赤ちゃんが、元気で健やかに育ちますように、行けそうであれば安産祈願行ってみてくださいね。

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