正月太りを防ぐには?対策や予防と原因となる食事を紹介

夏休みが明けたら同級生が金髪になっててびっくりしたことはありませんか。

では冬休みが明けたら同級生がまん丸になっててびっくりしたことはありませんか。

前者の髪色はすぐに戻せますが、後者の正月太りはそうそう簡単には戻せません。

わざわざ元に戻すよりも正月太りの原因を知り、食事を中心とした対策と予防をしておいたほうがずっと楽です。

そこで今回は正月太りの原因と、正月太りを防ぐにはどういった対策をとればいいか、食事の面を中心にご紹介します。

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正月太りの原因

正月太りの原因としては年末の忘年会、そして年始の新年会と宴会が続くために食事と酒の量が自然に増えてしまって起こる暴飲暴食、それにつれて生活が不規則になっていくことが思い当たるのではないでしょうか。

加えて年末年始が休みとあってはほぼ動くこともなく、ナマケモノ化するからだとお考えのことでしょう。

もちろんそれも正解です。

しかしそれだけが原因なら「正月太り」という言葉は生まれなかったのではないでしょうか。

正月太りといわれるからには正月っぽい原因があるのです。

 

原因1:季節が「冬」

 

寒い季節ですから、蓄えたくなくても体は勝手に脂肪を多めに蓄えようとがんばります。

代謝が下がっていることもあって、収支のバランスでは収入のほうが上回ります。

生き物としてこの世にいる以上、この現象は避けようがありません。

 

原因2:「むくみ」で太る

 

年末に作られて、食べるのは正月三が日。

お節料理は何故こんなに長期間食べられるのでしょうか。

夏場に比べて冬場のほうが食材の足が遅くなるのはわかりますが、それでも驚異的に思えます。

答えは塩を大目に使っているからです。

古今東西問わず塩は保存食に必ずと言えるほど使われてきて、お節もお正月の保存食のため例に漏れません。

冷蔵庫も年中無休の店もない頃から続く、先人の知恵ですね。

しかし困ったことにこの知恵が正月太りの原因でもある、「むくみ」となってしまいます。

むくみとはざっくり説明すると、

・塩分を取りすぎて水分とのバランスが崩れる。

・バランスをとるために体が水分をたくさん蓄える。

・この水分がむくみを起こす。

 

つまり塩分の摂りすぎがむくみの原因というわけです。

年末年始の宴会の食事にも塩分多めのものがよく出てきますし、お節の他にお雑煮も塩分が多いので対策が必要です。

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正月太りを防ぐには

正月は何も食わなければいいじゃない。

こんな極論を言うつもりはありません。

原因があるのだから防ぐにはどうしたらいいか、対策があります。

暴飲暴食と運動不足の正月太りであれば、食事に気をつけ適度な運動をしておくだけで充分な予防になります。

問題は塩分によるむくみで、これを防ぐには運動以上に塩分への対策が重要です。

そこでおすすめの対策がカリウムを多めに摂ることです。

カリウムは塩分を尿と一緒に体外へ排出するのを助けてくれるため、年末のうちから意識的に食事に取り入れることでむくみが起こりにくくなり、正月太りの予防となります。

カリウムが含まれるものには

納豆

パセリ

ニンニク

枝豆

かぼちゃ

 

他にもバナナ焼き芋など多くの食品に含まれていて、特殊なものだけに含まれているわけではありません。

注意点としては、煮たり茹でたりするとせっかく入っているカリウムが溶け出してしまうのでご注意を。

比較的簡単に摂取できるもととして、正月太り対策としてバナナが話題になったことがありました。

正月休み中に、1日1本間食ついでにバナナを食べただけで正月太りを予防できたという話も!
(ちょっと疑わしいですが…)

カリウムの摂取でうまく塩分を排出してむくみを予防し、正月太りを予防してください。

もちろん、食事に気を使うことと適度な運動もお忘れなく。

 

正月太りの予防対策まとめ

正月太りを防ぐ対策・予防と原因となる食事の紹介でした。

年末年始の浮かれ気分に楽しくおいしい食事。

家ではゆっくりとした正月をゴロゴロ。

こんなことをしていれば原因がなんでも正月太りやむなしです。

今回ご紹介した正月太りの原因や予防対策を取り入れていただくことも重要ですが、正月太りを防ぐには個人の心構えが一番大切であるということをお忘れなく。

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