夜にサングラスをするのは変?意味や心理についても調査

サングラスと聞いて、皆さんはどういった印象を持ちますか?

ファッションアイテムの一部と捉える人もいれば、紫外線予防や日中の日差しの眩しさを和らげるためと捉える人もいるでしょう。

後者の考えを持つ人からすれば、夜にサングラスをかける人というのはあまり理解が出来ないのではないでしょうか?

夜は当然太陽も身を隠していて暗いわけですから、サングラスは必要無いのでは?と感じるでしょう。

実際のところ、夜にサングラスをするのに意味はあるのか?また、その人が夜にサングラスを心理について素朴な疑問を、今回は調査してみました!

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そもそも夜にサングラスをする意味は?

冒頭でも述べたように、夜は日差しがありません。

イコール、眩しくないわけです。

サングラスの本来の役割である、紫外線や日光から目を守るという観点から言えば、はっきり言って夜のサングラスの必要性はあまり感じられませんね。

因みに日本では、UV加工を施していないなど、「サングラス」と言って販売するにあたって規格を満たしていないものは「ファッション用グラス」と呼ばれています。

この点から言えば、夜にサングラスをする人というのは、例え「サングラス」として販売される規格を満たしたものを身に付けていたとしても、後者の「ファッション用グラス」的な意味合いとして使用している人が多いと言えますね。

 

夜にサングラスをするメリット

  • 夜なので化粧を落としてしまってスッピンの状態でも街を出歩ける
  • 偏光グラスであれば、車のライトや街頭による反射で標識が見えにくくなるのを防げる
  • ドライアイの人は、自転車やバイクで走行する際に目が乾きにくい

といったところでしょうか。

スッピンでも街を出歩けるからサングラスをするという人は、実際のところ結構多いようですね。

家の近くのコンビニなど、スッピンで行くのは恥ずかしい!という時に着用したり、エステやマツエクなどメイクができない場合の時などはサングラスはよく使えます。

なるほど・・・これはなんとなく理解できますね。

後は、サングラスの基本的な機能に、反射光をカットしてくれる機能がプラスされた偏光グラスというのもあるみたいですね。

煌々としたところを車で走る場合なんかは、この偏光グラスは役に立つのかもしれません。

ドライブデートなんかの時は、目も疲れないし、ファッション的な効果もあるので、ちょっとカッコよく見えたりするでしょうから女の子の気を引きたい男子からすれば一石二鳥なのでしょう。

 

夜にサングラスをするデメリット

  • 道が暗いうえにさらに視界が暗くなるから事故を起こしやすい
  • 怪しまれる

箇条書きにすると数は少ないですが、大きな問題ですね。

事故につながりやすいというのは想像しただけでもわかると思いますが、人や物に気づきにくくなるわけですから、その分当然のことながら事故を起こす可能性が上がってしまいます。

また怪しまれるというのも、なんとなくわかりますよね・・・。

なぜなら、必要性がそこまでない夜にサングラスをしてまで顔を隠す理由は何なんだ・・・という事になるからです。

 

夜にサングラスをする人の心理

次は夜にサングラスをかける本人の心理についてです。

夜にサングラスをしている人は

  • スッピンや、崩れたメイクを隠したい
  • 格好つけたい
  • おしゃれだと思っている
  • 自分の顔に自信が無い

などがあげられようです。

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スッピンや崩れたメイクを隠したい

まず、夜にサングラスをする女性の過半数の人の心理がスッピンを隠したい。

もしくはメイクがよれて見られたくないからサングラスで隠すといったものです。

やっぱり、顔が見えにくい夜だからと言って、スッピンや崩れたメイクは人に見られたくないもの。

しかし周りから見れば「意味のない行動」になっていたり「変だと思う」という気持ちには、残念ながら変わりはないのですが・・・

顔を隠したいのであれば、帽子などでも顔を見えにくくすることができるので、もし周りの目線が気になるのであれば帽子をかぶることをオススメしたいですね。

 

格好つけたい

いわゆる、芸能人気取りといったところでしょうか。

ちょっと他の人たちとは違うぞオーラを出している。

(実際にそのようなオーラが出ているのかどうかは別として)「お高く見られたい」といった心理の表れでしょう。

この心理は主に男性に多く見られがちな内容ですね。

でも、周りの人はかっこいいなと思うより、「夜にサングラスなんかかけて変!意味ないのにな。」という本音の方が多いようです。

 

おしゃれだと思っている

ちょっと「格好つけたい」という心理と被るような感じもしますが、格好つけたいやお高く見られたいと言いうよりは、純粋におしゃれだと思って着けているという心理です。

おしゃれ感覚でサングラスをつける行為も、普段メイクをあまりする機会がない男性の方が多いみたいですね。

しかし、どこまで行っても夜にサングラスをつけるというのは、機能的な観点からすればやはり意味のないことで、周りの目線的には「今、夜ですけど?!」といった感じなのです。

おしゃれとしてサングラスを楽しみたいのなら、昼間は着けて、夜は外すという楽しみ方が理想ではないのでしょうか?

 

自分の顔に自信が無い

自分の顔に自信を持てない人は、自分の顔を隠すツールとしてサングラスを昼夜関係なしに着けるという人もいるようです。

目は、顔のパーツの中で1番最初に見られるところであり、一番印象に残る部分だと言えます。

その目をサングラスで隠すことによって自分の顔を隠している。

サングラスをおしゃれアイテム的感覚として使うと言うよりは、「顔を隠している」という感覚でつかっているのです。

夜になっても、街灯などによって顔は認識できる明るさが保たれているので、サングラスで顔を隠すことによって安心感を覚えているという人もいるようですね。

女性が自分を可愛く見せる用途としてマスクを着けているのと、似たような感覚なのでしょう。

 

夜にサングラスをするのは変なのか?結論!

さぁ、さまざまな観点から夜にサングラスをかけるという事について調査し、まとめてみましたが、最終的に夜のサングラスというのは変なのか?

結論です。

サングラスの持つ本来の役割という点から考えれば
「変です!!!」

サングラスの本来の意味を成していませんので。

純粋にファッションアイテムとして着けている人も多いでしょうが、周りの目線としては夜のサングラスというのはやはり違和感。

また、夜のサングラスはデメリットでも挙げた通り、事故につながりやすくとても危険です。

変で終わればまだ良いものの、事故を起こしてしまっては元も子もありません。

ただ、偏光グラスなど、用途をわかって意図的に使っているという人もいるという事は、周りの人も理解してあげてもいいのかなと私は、感じます。

 

まとめ

夜にサングラスをするのは変化どうかですが、結論は「変」と言うことになりました。

ですが夜でも顔を隠したい、または自信がない人の心理としては、夜のサングラスは手放せないものになっているようです。

夜のサングラスというのは事故さえ起こさなければ、特に他人に迷惑がかかるような話でもありません。

なので今回ご紹介したような、周りの目線や意見も知った上で、夜にサングラスをしつづけるのか、それとも止めるのかその決断はあなた次第ですね。

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