【待ち人編】初詣のおみくじ意味一覧!遅いが来るや来ずの内容

 

初詣に行ったらやっぱり引いちゃうおみくじ。

金運や健康はもちろんのこと、やっぱり気になるのは待ち人。

「待ち人来る」なんて書いてあった日には、初詣に来ている異性全てが運命の人に見えてしまうのではないでしょうか、それはいきすぎですかそうですか。

しかしそれが「待ち人遅いがくる」とあれば、異性よりもいつ来るのかの方が気になってしまいます。

そんな人たちはまだいい・・・

待ち人来ずなんて書かれていた日には顔で笑って心で泣いて、初詣なんてしなければ!おみくじなんて引かなければ!と後悔してしまいます。

楽しい初詣に一喜一憂をくれる、そんなおみくじの意味をご紹介。

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「遅いがくる」っていつなのよ

「100 年後に生きている予定なんてないぞ」奇遇ですね私もです。

意味深な書き方である「遅いがくる」の期間がわからなければ、このおみくじが当たったかどうかもわかりません。

というわけで調べてみましたが、

  • 次のおみくじを引くまで
  • 次の初詣まで
  • その年の後半
  • いつか

 
などさまざま。

そもそも初詣に引いたおみくじに「遅いが」なんて書かれたら、そりゃあ期間が見えません。

個人的な意見になってしまいますが、一番納得できたのはおみくじを引いた本人にとって遅いという解釈。

ああ、なんだか神様ってそういうなんとなくな決め方しますよね。

思えば神様の年齢は我々とは桁違い。

人間と神様で遅いの認識に違いがあっても、なんら不思議ではありません。遅いがくるのだからいつか来るだろう、そんな気分で待っていればいいのでしょう。

 

「来ず」って…

あまりにストレートな表記。

初詣早々にこんな書き方もないんじゃないかと、神様にクレームの一つもつけたくなってしまいます。

実は意味を調べたらとっても良い意味なんじゃないかな、と思って調べましたがやはり来ず=来ないでした。

そんなところに一筋の光。神社本庁いわく

おみくじを引いた時点で待ち人がまだ来ていない状態、という程度に捉えて、あとは平常心で過ごせば良い

 
らしい。

また、おみくじの言葉に定義はなく、意味も引いた人の解釈で良いとのことなので「来ずってこれ、今日までのことでしょ」と解釈したらそれで正解だそうです。

そもそもおみくじの意味は、現在の行いがどういった結果につながるかという神様の言葉で、今回の「来ず」のような悪く捉えられる言葉を授かるには何かしら原因があるからそれを改めなさい、という注意喚起でもあります。

意味を求めて読み解くのもいいですが、純粋に神様からのアドバイスだと受け取るのが吉ですね。

でももうちょっとやわらかい言い方でお願いします。

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ところで待ち人って誰

おみくじと待ち人。

この組み合わせだけでだいたいの人は「待ち人=恋人や結婚相手」となることでしょう。

確かにそれは間違いではありません。

おみくじに書いてある待ち人は恋人かもしれませんし、結婚相手かもしれません、お見合いの話を持ってくる親戚かもしれません。

しかし、

転職をサポートしてくれる人、落とした財布を拾ってくれる人、初詣のあとに待ち合わせをしている友達、注文したピザ屋の可能性もあります。

そうです、残念ながらこの待ち人は先述したおみくじの意味と同様に、一切の定義がなく誰かはわかりません。

一応の解釈として「自分の転機となる人、自分の人生を良い方向へ導いてくれる人」というのもあるようですが、 そこはやはり神様の言葉、人間が真の意味を理解することはできないでしょう。

しかし待ち人で間違いなく言えるのは「自分に関係する人」であるということ。

その関係を上手く発展させることができれば、思い通りの待ち人に出会えるチャンスが増えるかもしれません。

 

おまけ:今のおみくじ事情

「すし屋の腕前は卵焼きでわかる」
「今は業者から買ってます」

ちょっと寂しい気もしますが、現代であれば当たり前でしょうがないのかもしれません。

出展 yamaguchiorenge.blog.tennis365.net

おみくじも現在はこれに似た状況で、おみくじは販売している神社やお寺で作っているのではなく、全国のおみくじは山口県にある女子道社という会社で作られています。

おみくじの製造、販売を初めて行った会社とあって、そのシェアは驚愕の70%!

ガシャコンガシャコンと機械で作っているわけではなく、おみくじは全て手作業で折られています。繁忙期には100人程が作業し、中には1人で 6,000 枚のおみくじを折る人もいるそう!

ちなみにシェア70%ってことは他にも会社があるのかというと、全国には6社のおみくじを作る会社があるそうです。

 

まとめ

以上、〜初詣のおみくじの待ち人編〜「遅いが来る」や「来ず」の意味についてでした。

おみくじに書かれている言葉は、難しくて困っちゃう一方、意味が明確でない分

「多分こういう意味だと思うけど、もしかしたら・・・」

って淡い期待を抱いてしまう側面もありますよね。

この記事では、「遅いが来る」や「来ずの」意味をご紹介しましたが、結局のところその言葉をどう受け取るか。

ポジティブに言葉を受け止めればそれで良いんです!

初詣に引いたおみくじの【待ち人】の欄に、欲しかった言葉がなくても前向きにとらえていきましょう。

あなたにとっての待ち人が、良いタイミングで現れることをお祈りしております。

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