缶コーヒーを飲むのは危険?砂糖入りが及ぼす健康への被害

 

缶コーヒーは体に悪い

子供の頃に、親にそう躾けられ、なかなか飲ませてもらえなかった記憶があります。

コーヒー牛乳のような、砂糖入りのコーヒーは甘くて美味しい”至極な飲み物”として憧れでした。

そして、

大人になった今、禁止されていた反動か・・・

憧れだった甘いコーヒーを1日10本、息を吸うように飲んでおります

(ブラックも飲みますが…)

「そろそろ自分の体が危ない」

そう思ったため、缶コーヒーが及ぼす健康への被害を調べてみました!

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コーヒーは体に悪い?

そもそも、コーヒー自体が体に悪い!という話を良く耳にします。

コーヒー=体に悪い

と漠然たる印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

ですが、

  • 最近は美容に良い
  • ダイエット効果がある
  • 死亡リスクを低くする

 

など、体に良い効果もたくさん発見されているようです!

しかし、

体に良いと言われているのは、ドリップしたコーヒーを紹介されていることが多い。

缶コーヒーは体に良いです

なんて紹介されていることは見たことありません。

相変わらず、缶コーヒーは体に悪いと紹介されているのが多く目に付きます。

その理由は・・・?

 

缶コーヒーが体に悪いと言われる理由

缶コーヒーが体に悪いと言われる理由を調べてみると、良く言われているのが添加物に原因ありとのこと!

添加物というのは、

  • 食品の製造や加工のために必要な製造用剤
  • 食品の風味や外観、色合いを良くするための甘味料、着色料、香料など
  • 食品の保存性を良くする保存料、酸化防止剤など
  • 食品の栄養成分を強化する栄養強化剤

難しい言葉が並んでいますが、

コーヒーを缶で提供するにあたり、ドリップするコーヒーにいれなくても良いものも色々入れていますよ〜

ってことですね。

で、

これらの添加物は、缶コーヒーの種類によっても大きく変わります。

缶コーヒーはザックリわけると、

加糖(甘い)・微糖(ちょっと甘い)・無糖(ブラック)

の3種類ですよね。

甘い順から体に悪そうなイメージがありますが、その通り。

甘みがあるコーヒーは、特に健康に被害をもたらす可能性が高いんだとか。

 

甘いコーヒーに潜む危険

甘いコーヒーは体に悪いっていうのはなんとなくわかります。

たくさん砂糖が入っているんでしょ・・・?

でも、甘いものって体の疲れを取ってくれるって言うし、健康に影響を与えるってのは言い過ぎなんじゃ。

砂糖の量を見てみると・・・

 

※角砂糖=砂糖4g相当

メーカーによって誤差はありますが、だいたい、

加糖⇒角砂糖3個分

微糖⇒角砂糖1個分

に当たる糖分が含まれているようです。

 

加糖コーヒー

加糖コーヒーは「角砂糖×3個分」と、かなり多くの糖分が入っています。

これは体に悪そう。

糖分を取りすぎると、糖尿病・肥満など生活習慣病のリスクが高くなってしまいます。

そういえば、

甘いコーヒー大好きな知り合いは、糖尿病によってキッツイ食事制限を受けているって言ってたっけ。

その方は、食事制限を受けているということで、微糖の缶コーヒーをたまに飲んでいました。

ですが・・・

 

微糖コーヒー

微糖の缶コーヒーは、加糖の缶コーヒーに比べて、確かに砂糖の量は少なくなっています。

が、

代わりに、「人工甘味料」という食品添加物が入っているそうです。

  • スクラロース
  • アセルスファムK

これらが、微糖コーヒーに良く使われている人工甘味料の名称。

砂糖を使わなくても甘みを感じさせてくれているみたいなんですが、これが危険らしい!

「安全性に問題はない」

とされていますが、

=健康に影響はない

というわけではありません。

特に、スクラロースについて調べてみると、ダイオキシンや農薬に使われる成分と同じ有機塩素化合物に分類されるらしく、多くのサイトで危険性が紹介されていました

怖いのが、

摂取したら将来どうなるかわかりませんよ・・・

というところ。

これほどまでに危険を周知している方が多いにもかかわらず、飲みまくっていた自分は。。。

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ブラックコーヒーは安全?

Q.甘くないブラックの缶コーヒーは安全ですか?

A.いいえ、ブラックの缶コーヒーも健康に影響がある恐れがあります

ブラック、お前もか!!!

ブラックの缶コーヒーには、

香りを引き出すための香料

見栄えを良くするための乳化剤

これらの添加物が入っています。

こちらの添加物も健康に影響がある恐れがあるとのこと。

ですが、一部のメーカーのコーヒーには、これらの添加物が入っていないブラックの缶コーヒーもあるそうです。

色々なサイトで、おすすめされていたのが

画像 メーカー・商品名
UCC BLACK 無糖
ボス ブラック

上記の2点の缶コーヒー。

どちらも、香料・乳化剤が入っていないので、安心して飲むことができるとのこと。

個人的には、ブラックを飲むなら「UCC」か「ボス」を選んでいたので、君の舌は添加物が入っていないものを選べる優秀な舌だ、と言われているようでちょっと嬉しい。

今後は、甘い缶コーヒーは控えて、缶コーヒーを飲むならブラックにしようと思います。

 

まとめ

まとめると、

加糖⇒砂糖がいっぱい入っている

微糖⇒添加物がいっぱい入っている

無糖⇒一部は安心して飲める

ということです。

しかしですね、添加物について調べていると、普段口にしている様々な食品にも、今回紹介した”危険”と言われる添加物が入っているんですね。

それをいちいち健康に影響があると避けていたら、きりがありません。

この飲み物、食べ物は危険!

と拒絶するのではなく、ほどほどにたしなむのが一番大切なことなのではないでしょうか。

なんでも適度が一番ということで、1日の缶コーヒーの量を減らすことも検討しようと思います。

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One Response to “缶コーヒーを飲むのは危険?砂糖入りが及ぼす健康への被害”

  1. ちゃぶ より:

    こんにちは。
    記事を楽しく拝見させていただきました!
    私も甘いコーヒーが大好きで、人工甘味料や植物油の入っていないコーヒーを選んで飲んでいます。本当はお手軽なスティックコーヒーを楽しみたいのに、何故人工甘味料使ってないメーカーって無いのでしょう…。

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