壁や布に書いてしまった油性ペン落書きの落とし方

 

「ママ見て〜!漢字上手に書けるようになったよ〜」

なんてニコニコ顔で見せてきた落書きは、油性ペンで書いた壁や布だった。

なんてことありませんか?

そこで、「漢字上手に書けるようになったね〜」と褒めてあげるか「なんで壁に書くの!」って怒るか問われるところです。

ですが、怒らなくても「油性ペンの落書き」は落とし方を知っていれば落ちますので、ぜひ怒らないで「褒めて」あげてくださいね。

今回は、壁や布に書いてしまった油性ペンの落書きの落とし方をご紹介します

また記事後半で、一番オススメの落書きの落とし方をご紹介しますので試してみてくださいね。

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油性ペンの落書きの落とし方

そもそも、油性ペンは落ちないように油性で作られています。

ということは、油を浮かせるものがあれば落書きは落ちることになりますよね。

そこで、色々な物で油性ペンの油性が落ちる落とし方があったので紹介します。

 

用意するもの

家にある簡単なものを用意して、油性ペンの落書きをとってみてください。

  • レモンやみかん
  • わさび
  • 歯磨き粉
  • 台所用洗剤
  • エタノールや除光液
  • クレンザー

 

レモンやみかん

 

フローリングや壁や床などに有効的

柑橘類の皮から出る「リモネン」と言う天然油を使って壁や床などの油性ペンの液を落とすことができます。

ですから、みかんの皮を折り曲げて、表のつぶつぶから「リモネン」が出るように絞るようにこすってくださいね。

これは、肌にも優しいし天然オイルなのでおすすめです。

ただし、プラスチックや塗装のしていない木や壁紙などはみかんの色がつくことがあるので注意!

また物によりますが、なかなか油性ペンの液が落ちないみかんなどもあるので少し注意が必要です。

最後には必ず布などで拭いてくださいね。

 

わさび

 

壁や床・机フローリングなど

わさびで油性ペンの落書きが消えるとは思えませんが・・・

消えるんです。

いらない歯ブラシなどにわさびをつけて、落書きの場所をこすってくださいね。

でも、目にしみるし指などに傷があれば痛いで換気をよくして、注意して行ってくださいね。

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歯磨き粉

 

木製の家具

ものによっては油性ペンの落書きは全く落ちませんが、綺麗に落ちるものもあるようです。

これは、どんな家具かどんな木製かにもよるので試してみなきゃわかりません。

ですが、IKEAの安い木製家具は落ちた。との情報がありましたので是非。

最後は濡れ布巾で拭き取ってくださいね。

 

台所用洗剤

 

皮のソファーや壁など

落書きした後すぐの皮や壁などの落書きは、台所用洗剤でも試してみる価値があります。

布に洗剤をつけてトントン叩いてください。

落ちたら、最後に布でしっかり拭いてくださいね。

どうしても、ダメな場合は違う落とし方で試してみましょう。

 

エタノールや除光液

 

布や服など

布・皮・フローリング・壁どこの落書きも使えます!

まずは余計に広がってしまわないか、あまり目立たなそうな場所で試してください。

布製品などは特に注意が必要で、物によっては余計に滲んでしまう可能性があります。

エタノールや除光液は直接かけると塗装が剥がれてしまう恐れがあるため、布に吹きかけてこすってくださいね。

またこれらには、有機溶剤などが入っているため油分を落とすという効果がありますので油性ペンの落書きを落とすのにかなり有力なものとなっています。

肌の弱い方などは手袋などをして、肌を保護しながら落としてくださいね。

 

クレンザー

 

布・フローリング・壁・皮・床

これは布・フローリング・壁・皮・床などどんな落書きでも落ちます。

ただし、どんな場所の落書きでも気をつけなければいけないことは「色落ち」

布や壁・フローリングなどは特に気をつけてくださいね。

それでは下記でについた油性ペンの落書きの落とし方を詳しくご紹介します。

 

布や服についた落書きの落とし方

まずは、目立たない場所で色落ちがしないか確かめてください。

色落ちがしないのを確認してから下記の落とし方を参考にどうぞ

  • 油性ペンで落書きした布の下に当て布をする
  • 落書きした場所にクレンジングオイルをなじませる
  • 当て布に油性ペンのインクが映るように上からトントン叩きます
  • クレンジングオイルをかけた部分をもみ洗い
  • 洗濯機で洗濯をする

床の落書きを落とす場合も同じで、クレンジングをなじませて上からトントン叩いてくださいね。

 

布に書いた油性ペンが落ちない場合

上記の落とし方をやっても油性ペンの落書きが落ちない場合は、市販で売られている落書き専用のスプレーなどもありますので使用してみてください。

壁汚れ職人

天然洗剤オレンジX

それでもどうしても、落ちない場合は・・・

いさぎよく諦めましょう。

もしも、子供が布や壁に油性ペンで落書きをしたと言うことであれば「思い出」としてとっておくと言う方法もありだと思います。

布などは油性ペンで書いてしまった場所にワッペンをつけたり、壁やフローリングなどは隠してしまいましょう。

私はすぐに諦めてしまうタイプですが、どうしても落としたい場合は、様々な落とし方を挑戦してみてください。

 

まとめ

油性ペンは落ちないから便利ですが、落ちないから困ることもありますよね。

ですが、これは100%落ちるという落とし方はありませんでした。

比較的落ちやすいものは

エタノール除光液です。

この二つは試してみる価値があるので、試してみてください。

どんな落とし方をしても、注意したいことは、色落ちです。

一度試しに見えない場所で、落ちないか確認してから行ってくださいね。

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