ゴキブリの卵の大きさは?見つけた場所の対処・駆除方法を紹介

 

産まれたての生き物というのはかわいいものです。

仔犬に仔猫、仔パンダに仔ライオン。

ただし仔ゴキブリお前は駄目だ。

というわけで日本家庭の宿敵黒いアレこと、ゴキブリの対処として今回はゴキブリの卵のよくある場所や大きさについてご紹介。

成虫の駆除も重要ですが、卵の対処もやっておきましょう。

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ゴキブリの産卵サイクル

春は新しい命が芽吹く季節ですが、ゴキブリはそんなこと微塵も考えてません。

日本に分布するゴキブリは主に4種類でチャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ヤマトゴキブリ、ワモンゴキブリです。

この中でチャバネゴキブリは全世界どこにでも分布しています。

ゴキブリの産卵のサイクルは種類によって異なりますので、今回はこの世界的大スターのチャバネゴキブリを例にご紹介します。

卵から孵化した幼虫は5回の脱皮を経て成虫になります。早ければ60日です。

羽化したメスの成虫は交尾から10日ほどで産卵を行います。

ということは60+10で、孵化から70日で卵を産みやがるわけです。

そこから30日程度で卵から幼虫が孵化するため、100日で新世代が誕生しやがることになります。

ちなみにオスの寿命が約90日なのに対してメスの寿命は約160日。

この間にメスは5回ほど産卵を行います。

 

ゴキブリの卵の大きさ

 

実はゴキブリの卵の大きさはとても小さくてみにくいです。2つの意味で。

しかしながらゴキブリはこの卵を1つだけ産むわけではなく卵鞘(らんしょう)という、字からも読み取れるように複数の卵を鞘に入れたものを産み付けます。

ビニール袋に入った大量のスーパーボールをイメージしてください。このビニール袋が卵鞘、スーパーボールがゴキブリの卵です。

つまり一般的にゴキブリの卵と言われ、我々がお目にかかる可能性が高いのはゴキブリの卵鞘というわけです。

で、この卵鞘についてもご紹介したいのですが一つお尋ねします。

餅やお団子、特にお汁粉や餡団子はお好きですか?

私も大好きですが、お好きな方にはちょっと嫌なお話かもしれません。

いざとなったら謝りますが、

ゴキブリの卵鞘は大きさから見た目まで小豆にそっくりです。

割ると中身が白いところも非常によく似ています。

下記のリンクから、ゴキブリの卵をみれます

ゴキブリの卵画像

これはクロゴキブリの卵鞘です。

小豆くらい大きさの卵鞘に、種類によって違いはありますが15~40個ほどの卵が集結。

慣れてはいますが、やっぱり背筋がゾワゾワしてきます。

もし最近、身に覚えのない小豆を見かけたことがあったら…

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ゴキブリの卵がある場所

 

「卵があるのってゴキブリの巣でしょ?」

あ、はいその通りでございます。

先を越されてしまったので、今回は巣ではない場所に限定して、ゴキブリの卵がある場所を探していきましょう。

…嫌でも知っておきましょう。

ゴキブリの卵が産みつけられる場所の一つに、壁面の段差が挙げられます。

 

 

こうした窓枠であったり、

 

 

主に台所などにある収納の扉の上も、卵のある場所です。

台所は巣になる場所でもあるので、最初の宣言から見てグレーゾーンですがついでに

 

 

調理台や机のねずみ返し部分です。

ねずみ返しにゴキブリが卵を産むとはなんとも。

 

 

こんな場所にも。

 

 

扉の枠にも同様のものがついています。

それから観葉植物も要注意です。

家の環境を良くしようと思って置いた観葉植物に、ゴキブリの卵があったらなかなかにショッキングです。

 

ゴキブリの卵を駆除する

先に紹介しましたゴキブリの卵鞘。

苦手とする乾燥から卵を守り、非常に硬く、さらには薬剤も効きにくいという最先端の軍事技術みたいな性能を持っています。

そのため一般家庭でこれの駆除をするのは非常に難しいです。

私の場合は卵鞘を見つけ次第ヘラで引き剥がして捨てて、卵鞘のあった場所に殺虫剤を噴霧するという対処をするのですが、あまりにワイルドかつデンジャラスなのでこの対処方法を実践する場合は自己責任でお願いいたします。

割れた場合は中々悲惨なことになります。

あ、ちなみに自宅の話じゃないですよ。自宅では見たこともありません。本当です。

一応、焼くという対処が一番確実とは言われていますが、これも一般家庭で行うには危険ですね。

主旨から少しずれるような結論になってしまいますが、やはり一番の対処はゴキブリが住みづらい環境を作り、卵を産ませないことになります。

薬剤で駆除するのも必要ですが、それ以上に日々の環境作りによる対処が重要になってきます。

 

ゴキブリの卵まとめ

嫌な見出しですが。

ゴキブリの卵は小豆のような大きさの卵鞘に守られていて、巣をはじめ先に紹介した壁の段差部分などにその卵鞘を産み付けます。

産み付けられてしまうと簡単かつ確実な駆除方法というものが確立されていないため、日々の環境作りが最大の対処方法となります。

気が進まないでしょうが未来への投資と思って、確認してみてください。

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