きれいな盛り塩の作り方や型紙を使うやり方と正しい処分方法

 

皆さんは、お店やご自宅などにきれいに「盛り塩」をしているところを見かけたことはありますか?

神棚があるお宅ではきれいに「盛り塩」をされているところも多いと思います。

厄除けや好運を招く開運方法として、風水関連の書籍でよく紹介されていますね。

しかし、正しいやり方を知らないまま見よう見まねで「盛り塩」を作ったり、置いたりすると逆効果になるのでご注意ください。

これから「盛り塩」の正しいやり方や作り方を紹介していきます。

記事の後半では「盛り塩」の正しい交換時期や正しい処分方法についてもまとめていますので、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

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盛り塩の基本

 

基本的には「盛り塩」を作る時に使う塩はなるべく天日塩や岩塩などの加工されていない自然の塩を使ってください。

特に粗塩は、山を作る時にかたまり易いので作り易いです。

家庭で料理用に使う旨味成分などが添加されたものは「盛り塩」の塩として使用するのには、あまりおすすめではありません。

少し色が付いていても岩塩の塩であれば、天然の塩なので問題なく使うことができます。

ピンク色のきれいな色の岩塩は、特に恋愛・結婚・子宝に関しての開運に効果的です。
 

盛り塩の作り方

 

準備するもの

  • 天然塩又は粗塩
  • 白色の丸い小皿
  • 霧吹き(または少量の水を入れ物に準備)

 
小皿は、簡単にホームセンターや100円ショップなどで購入ができます。

塩を10~15g程小皿に取り分け、霧吹き等の水で軽く塩を湿らせてください。

水分を含ませ塩を固めやすくしてから、三角すい状になるようきれいに形を整えていきます。

正しいきれいな形を作りたい方は、通販などで売られている盛り塩用の型に塩を入れて押し込んでください。

そうすると、簡単にきれいな三角すい状の「盛り塩」を作ることができますね。
 

 

型紙を使って盛り塩を作る方法

通販で陶器製の型をわざわざ購入するのは、もったいないと思っている方におすすめなのが自分で型紙を作って型を作る方法です。

型紙は、しっかりとした厚紙かクリアファイルを切って使うと、ちょうどいい具合になります。

まずは、コンパスで直径4.5cm~5 cmくらいの円を書きます。

コンパスがない場合は、ペン2本をお箸を持つようにして、ペン先を開いてください。

一方のペン先を紙面に固定して、そこを軸にして紙をまわすときれいな円を描くことができます。

きれいな円が描けたら、1ヶ所だけ半径の長さに直線ではさみを入れて切ってください。

円すい状に紙やクリアファイルを丸めていきます。

丸めたら、自分の好みの太さのところでセロハンテープを貼って、しっかり止めてくださいね。

このように、手作りの型紙できれいな盛り塩用の型が簡単なやり方で作ることができます。

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盛り塩の置き方

 

無事にきれいな「盛り塩」ができましたら、正しい置き方をご紹介していきたいと思います。

一般のお宅の玄関やお店、事務所の入り口に「盛り塩」を置く場合は、きれいに掃除をしてからなるべく両サイドに1つずつ置いてください。

「盛り塩」には、良い人や良い運気を招き、悪い人や悪い気を追い払う効果があると言われています。

また家の中のリビングや各部屋に置く場合は、できれば部屋の四隅に置いてください。

四隅に「盛り塩」を置くことで、霊的な守りの場である結界を作ることができます。

ただし、トイレや台所などの水回りには「盛り塩」を置く必要はありません。

もともと水回りは陰のパワーが強いのですが、水を流すことである程度は浄化されます。

わざわざ「盛り塩」を置いて、陰のパワーを留まらせておくことはないですね。

水回りやトイレは、毎日きれいに掃除をすることが一番の開運です。

 

盛り塩の効用

 

人や家、お店や事務所で生活や仕事をしていると、心身共に疲労が出てきて少しずつ厄が溜まっていくものです。

そのため定期的に人やそこの空間の悪いエネルギーを取り除いて浄化し、幸運を呼び寄せる必要があります。

この幸運を呼び寄せる働きをしてくれるのが「盛り塩」なのです。

 

盛り塩の正しい処分方法

 

「盛り塩」の正しい処分方法は諸説ありますが、現在では普通ゴミや可燃ゴミとして出す処分方法をおすすめします。

流し台や洗面台で流す処分方法は、厄を吸ってくれた塩から再び厄がその場所に溶け出し放出されてしまうという説があるので、なるべく避けてください。

正しい交換時期については、毎日処分して新しいものに毎日交換するのが本来の正しいやり方です。

ただし、お店ならともかく普通のご家庭では毎日取り換えるのは、正直面倒ですよね。

日本の伝統として毎月1日と15日に神様に感謝をし、神棚の「盛り塩」を取り替える風習があります。

それに習って最低でも月に2回は「盛り塩」を正しい処分方法で破棄し、交換してくださいね。
 

まとめ

きれいに「盛り塩」を作るためには、型があると大変便利です。

盛り塩用の型は通販などでも購入できますが、自分で型紙を作って型を作るやり方もあります

型紙におすすめの素材は、しっかりとした厚紙かクリアファイルです。

特にクリアファイルで型紙を作ると、丈夫で水に濡れても破けないで、きれいな「盛り塩」を作ることができます。

「盛り塩」は置いたらそのまま放置せず、普通ゴミや可燃ごみとして捨てる正しい処分方法で処分してください。

せっかく悪いエネルギーを吸い取ってくれたのに、「盛り塩」を放置していると再び悪いエネルギーが放出されます。

「盛り塩」は最低でも月2回は取り換えるようにしましょう。

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