ジェットコースター嫌いを克服方法!浮遊感をなくす方法も紹介

家族や友達、カップルで楽しい思い出を作ろうと遊園地へ!

しかしどうも気分が乗らない・・・

その理由はそう、ジェットコースターが苦手!乗らなきゃいけないのかなと思うと、不安で思いっきり楽しめない!という方、多いのではないでしょうか?

でもご安心!ジェットコースターに関する知識を身に付ければ、意外と簡単にジェットコースター嫌いを克服することができるのです!

今回はジェットコースター嫌いを克服する方法と浮遊感をなくす方法をご紹介!

また記事の後半ではジェットコースターにまつわる豆知識も紹介しているので、全て実践できればきっと乗れるはず!

ジェットコースターに乗る際にぜひ実践してみてください。

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ジェットコースターが怖いと感じる理由とは?

まずは、そもそも何が原因でジェットコースターが嫌い!怖い!と感じるのか調査してみたところ、こういった理由が主でした。

  • あのスピード感が耐えられない!
  • 落ちたらどうしよう…などと色々考えてしまう。
  • 高いところが苦手!
  • ぐるぐる回ったり、ゴーッという振動で酔ってしまう・・・
  • 下り坂の時の、あのふわっとした感覚が嫌だ!

なるほど。

どの理由もほとんどが普段の日常では体験しないような感覚なので、慣れない不安には恐怖を感じてしまうみたいですね。

特に、下降時に感じるあの独特の「ふわっ」という浮遊感が嫌い!という人がダントツで多いようです。

要はあのふわっという浮遊感をなくして、怖くない方法を知ればいいというわけです!

 

ジェットコースターが下る時の感じる浮遊感をなくす方法!

皆さんが嫌うジェットコースター独特の「ふわっ」とした感覚。

あの独特のフワッとする浮遊感の正体は・・・

「エアタイム」というものなのです。

このエアタイムとは、ジェットコースターが下降するときに一瞬無重力状態になりますが、その際体は動かずに、体内の内臓だけが浮くという状態なのです。

この内臓が浮いている時に、あの「ふわっ」とした浮遊感を感じるのです。

体が浮いたような感覚になるので、落ちるんじゃないか?!とか、気持ち悪い!といった感覚に陥ってしまい、それが恐怖に繋がるのでしょう。

でも大丈夫!ある方法を抑えれば、この嫌な浮遊感を感じないようにすることができるのです!

ではその方法をご紹介!

 

深い呼吸をする

人間は、緊張したり、不安な気持ちになったりすると、自然と呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、脳に酸素が回らなくなり、余計に精神状態が散乱してしまうのです。

ですので、ジェットコースターが出発したら、まずは落ち着いて深呼吸をしましょう。

最初はゆっくりとした動きのジェットコースターが多いかと思いますので、そのゆっくりとした動きの間にしっかり「吸って、吐いて・・・」を繰り返し、気持ちを安定させます。

そして、上昇を始めたら息をいっぱい吸って、下降時に思いっきり吐く!これで独特の内臓がふわっとする浮遊感が緩和されます。

 

腹筋に力を入れる

「エアタイム」の際に浮いてしまう内臓によって、独特のふわっとする浮遊感を感じてしまうのですが、この内臓が浮いてしまうのを防ぐために、腹筋に思いっきり力を入れましょう!

上昇時はリラックスしておいて、頂上に来た辺りから腹筋をしめます。

そうすることで内臓が浮くのを防ぐことが出来て、嫌な浮遊感を感じないようにすることができます。

 

叫ぶ

一番シンプルな方法で怖くてパニック状態だからこそできる方法。

叫ぶ

叫ぶことによって自然と腹筋に力が入りますから、内臓が浮くのを防げると同時に、不安な気持ちを吹き飛ばす効果もあります。

自然と楽しい気持ちにもなれると思いますので、落ちる時は、みんなで一緒に「キャーッ」と叫んでみましょう!

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その他ジェットコースター克服法

ジェットコースターを乗った時のエアタイム(ふわっとする浮遊感)をなるべく感じなくする方法を紹介しましたが、そもそも高いところが嫌!怖い!という方にジェットコースターの乗り方のコツや克服方法を紹介します。

 

小さいジェットコースターで慣らす

いきなり大きなジェットコースターというのは、苦手な人にはなかなかハードルが高いので、まずは子供も乗れるような比較的小さめのジェットコースターで体を慣らしてみましょう。

その際に、先ほど紹介した呼吸法などもこっそり練習しておけば、大きなジェットコースターでも実践しやすいかもしれませんね!

 

目をつぶらない

目をつぶることで、ジェットコースターの動きに対して身構えることができませんから、目を開けている時よりも頭が多く揺れてしまい、酔いに繋がります。

ですので、目は開けておいたまま、目線はなるべく遠くを見ておきましょう。

そうすると視界があまり揺れないので、酔い防止に繋がります。

 

乗る前にレールを見ない

レールをみることで色々先読みしてしまって、恐怖のイメージだけが頭に強く残りますので、乗る直前までレールを見ないようにしてみましょう。

乗り終わってからレールを見てみると、「あ、自分はこんなジェットコースターに乗れたんだ!意外と平気だった!」なんてこともよくあるそうです!

 

知って得する!ジェットコースター豆知識

ここまで、様々な克服方法を紹介してきましたが、ここからはジェットコースターにまつわるちょっとした豆知識を2つご紹介!

この知識があると、ジェットコースター嫌いの克服にも繋がるので是非見てみて下さい!

 

ジェットコースターは後ろの方が怖い!?

ジェットコースターが怖いからといって、前の方の座席を避けて後ろに乗ってしまいがちな人、いませんか?

実は、ジェットコースターは後ろに行けば行くほど、皆さんが嫌いな「エアタイム」が大きくなるのです。

前方は、ジェットコースターが頂点に差し掛かってから急降下するまでの間にタイムラグがあります。

なぜなら、後ろのコースターがまだ頂点に到達していないので、その重みで急降下できないのです。

ですので、「エアタイム」に入る時間が自然と短くなります。

イコール、後ろの座席はこの逆で、前の座席よりも早い段階で「エアタイム」を実感するので、浮遊感が苦手な人には不向きです。

浮遊感が苦手な人は、なるべく前の方の座席を狙いましょう。

しかし、一番前の座席はレールがはっきり見えてしまうのでその分スリルが増します!

ですので、前から2番目の座席がベストなのではないでしょうか?!

 

夏の方がスピードが上がる!?

ジェットコースターの車輪には潤滑油がついているのですが、この潤滑油が夏のような暑い日には溶けてすべりが良くなるので、その分スピードが上がるのです!

反対に、冬は潤滑油が固まり、夏よりはスピードが落ちます。

ですので、冬のような寒い日にジェットコースターに乗るのも、1つの手ではありますね!

 

まとめ

いかがでしたか?

ジェットコースター嫌いは、要点を抑えれば意外と簡単な方法で克服できるものなのです。

今回ご紹介した様々な知識や克服法から、一番ベストなジェットコースター嫌いな方向けのシチュエーションは、

冬の様な寒い時期に、レールを見ずに前から2番目の座席に座る事!だと言えますね!

しかし、夏に遊園地に行く機会だってあると思いますので、その際は今回ご紹介した呼吸法などを試してみてはいかがでしょう?

因みに私は、乗り物酔いが激しくジェットコースターが大の苦手でしたが、「目をつぶらずに遠くを見る」という方法で克服できました。

今では遊園地にいったら進んでジェットコースターへ行きたがるほどです!

せっかくの遊園地、楽しい思い出ができるように、是非、ジェットコースター嫌いの克服に挑戦してみて下さいね!

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