かかとが靴擦れした時の対処法や応急処置の仕方と防止方法を紹介

 
 
新年度を迎えると、大学生の方は就職活動・新入社員は慣れないスーツ姿で移動しなければなりませんよね。

スーツを着る時の足元は当然ながら、真新しい革靴を履いているのではないでしょうか?

この新しい革靴と言うと誰もが靴擦れの経験がある事でしょう。

靴擦れを起こした状態でいると雑菌が入ってしまい化膿してしまう事も。

そうならない為にかかとが靴擦れした時の対処法や応急処置の仕方。

また防止方法をご紹介します。

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かかとが靴擦れする原因は靴?

革靴だけではなく、新しい靴を履く時にかかとがすれて、「痛い!」と言う経験をした方も多い事でしょう。

まして慣れない革靴なんて履いていると余計に靴擦れになってしまいます。

でも靴擦れする原因を知っておけば、対処の仕方や防止もできると思いますので、まずは原因について見ていきましょう。

 

靴が原因で靴擦れが起こる場合

 

新しい靴や革の素材が硬い靴等を長時間履く事によって、足と靴との間に摩擦が生じてしまい靴擦れを起こしてしまう事があります。

必ず自分のサイズに合ったものを選ぶか、ある程度柔らかい素材を選ぶ等しなければなりません。

 

足のむくみが原因で靴擦れが起きる場合

足のむくみが原因で靴擦れを起こしてしまう可能性もある事があります。

足がむくみやすい夕方や前の夜にお酒を飲み過ぎてしまったときには、特に足がむくみやすく、普段はいている靴でさえも、足のむくみで靴擦れを起こしてしまいます。

 

歩き方が原因で靴擦れが起きる場合

普段自分がどういう歩き方をしているか、気にする人はあまり少ないですよね。

ですが、歩き方1つでも靴擦れを起こす場合があるのです。

姿勢が悪いと当然左右の足のどちらかに荷重がかかります。

荷重がかかれば、靴底は減っていき、左右のバランスの崩れた靴を履くことで靴擦れが起こりやすい原因を作りだしてしまうのです。

 

靴擦れした時の対処法や応急処置

就職活動で次の企業に行く途中や、お得意先に行く途中で、突然足に痛みが走った事もあるでしょう。

靴擦れを起こした時の対処法って意外とわからないものですが、下記で紹介していきますので、靴擦れした時は下記を参考にしてみてくださいね。

 

皮がめくれてしまった時の対処法

絆創膏を持っていた場合

たまたま鞄の中に絆創膏が入っていた!

そんな時はぜひ絆創膏を使ってください。

靴擦れですでにかかとの皮がめくれてしまっている場合には、めくれた皮膚をとりあえず取り除きます。

そのキズの上から絆創膏をはって靴擦れがそれ以上起こらないようにしましょう。

絆創膏1枚だと不安な方は、絆創膏に余裕があればもう1枚上から重ねて貼ってもいいですね。

 

絆創膏が無い場合

鞄の中に絆創膏が入って無い方も多いのではないでしょうか?

その時は、確実に「痛いのにどうしよう~」となってしまいます。

鞄の中にポケットティッシュが入っていればそれを代用します。

この時もめくれた皮膚は取り除いてください。

傷口にティッシュをあてて靴下で押えます。

こうする事でかかとの傷を保護する役目と靴の隙間を埋める形になるので、キズの悪化を防げます。

但し、会社や自宅に戻った時にティッシュがキズにくっついているので、水で丁寧にはがしてから治療しましょう。

 

水ぶくれの場合の対処法

皮膚を破いた時の対処法

足に違和感があって確認したところ水ぶくれが出来ています。

既に水ぶくれから水が漏れ出ている場合には、靴の中の雑菌が入り込んでしまう可能性があるので、なるべく早く処置したいところです。

絆創膏があれば絆創膏を貼る。

絆創膏が無ければティッシュを傷口にあてて保護するなどの対応をしましょう。

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破かない場合の対処法

靴擦れでできてしまった水ぶくれは、潰さない方が治りが早いのです。

潰さないようにするにはどうすればいいのでしょう。

やはり、絆創膏があれば絆創膏を貼る事が一番です。

出来れば湿潤療法用の絆創膏(キズパワーパッド)があればベストですが、普通のタイプを重ねて貼ってもいいでしょう。

 

靴擦れを防止する方法

一日靴擦れで疲れたと思いますが、家に帰ってからも靴擦れの防止方法をしておけば翌日からは多少楽になるはずです。

また、新しい靴と同時に靴擦れしないよう一つは買っておきたいもの

コンビニや薬局で買えるものも多いですが、ネットで変える靴擦れ防止の商品も紹介していきます。

 

湿潤療法用絆創膏

靴擦れを起こしてしまった時一番いいのは湿潤療法用絆創膏(キズパワーパッドなど)が一番なのですが、靴擦れを予防するためには、ちょっと使いにくいです。

普通の絆創膏だと剥がれてしまう可能性がありますので、靴擦れを防止する予防策としてはかかとに、伸縮性のあるテーピングを貼りつけておく事が良いでしょう。

かかとの摩擦も減りますから、靴擦れにはなりにくく絆創膏よりも強度が高いです。

 

ワセリンを靴に塗る


出典:Amazon

靴擦れを起こす時はかかとと靴の摩擦が原因ですから、その摩擦係数を少なくすれば靴擦れは起きません。

靴のかかと部分にワセリンを塗ることで滑らかな動きになるので靴擦れは起きにくくなります。

 

ベビーパウダーを塗る


出典:Amazon

ベビーパウダーもワセリンと同様の働きがあると考えてください。

パウダーによってかかと靴の摩擦係数が少なくなり滑らかになります。

ベビーパウダーを使用する事で消臭効果も多少期待できるのではないでしょうか。

但し、靴脱ぐと靴下が白くなっている可能性があるので、その日の予定で靴を脱ぐ用事が無ければベビーパウダーでも靴擦れの予防は出来ます。

 

かかと保護


出典:Amazon

CRECERから発売されている、かかとが靴擦れしないようにする保護ジェルパット。

クッション性が強いジェルを使っているので、靴のパカパカも防げるし、靴擦れも防止できます。

 

まとめ

靴擦れを起こした時の対応策や応急処置や防止方法を紹介しました。

新しい靴を買った時に絆創膏も一緒に買っておいて鞄に入れておくのが一番です。

靴擦れの予防はどれだけ、かかとと靴の摩擦を減らすかにかかります。

絆創膏やテーピングなどでかかとを保護するのもありです。

ワセリンやべピーパウダーで摩擦を少なくする方法もあるので、どちらかではなく、自分にあった方を選んで見てはいかがでしょうか。

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