自分に合う枕のおすすめの選び方!絶対に押さえておきたいポイントも

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枕

恋人とデートをしている時…美味しいものを食べている時…

人それぞれ幸せを感じるタイミングっていろいろとありますよね!

きっと寝ている時が一番幸せ!というかたも多いんじゃないでしょうか?

学生も社会人もみんな等しく、睡眠は体を休めるのに重要で、睡眠の質を高めるには自分に合った枕を使うのがとっても大切です!

今回はそんな自分に合う枕の選び方やそのうえで絶対に押さえておきたいポイントも紹介しているので、これを機に自分に合う枕を探してみてください^^

自分に合う枕のおすすめの選び方

選択

枕とひとえに言っても、硬さだったり高さだったりといろいろな違いがあって、どれを選べば良いかわからなくなってしまいますよね…

自分に合った枕を探すには、自分が普段どんな風に寝ているのかや自分の好みの感触などもあるので、積極的に試していくのが大切です!

枕の専門店ではもちろんいろいろな情報をもらいつつ選ぶことができますが、その分価格が高く手が出しにくかったりします。

なので今回は量販店などで自分で枕を選ぶ時に押さえておきたいポイントをまとめてみたので、ぜひ参考にしてください!

枕を選ぶときに絶対に押さえておきたいポイント

アドバイス

それではさっそくですが、自分で枕を選ぶ時に絶対に押さえておきたいポイントは大きく分けて3つあります!

  • 素材
  • 高さ
  • 構造

そのポイントとはこの3つで、どれも枕を買う時には気にしなければいけない項目です。

それぞれの項目ごとにどうやって自分に合う枕を選べば良いのかをまとめてみました。

素材

まずは枕の素材ですが、どんな素材が使われているかによっても、「価格・耐久性・通気性」などが違ってきます。

今回は枕に使われる素材ごとに簡単に表にしてまとめてみました。

素材 価格 耐久性 通気性 特徴
パイプ 洗濯機で洗えるが、動くと音が鳴る
小型ビーズ やや高価だが、頭にフィットしてへたりにくい
ポリエステル綿 安価な分、安定感が低くへたりやすい
そばがら 通気性が良く安価だが、若干耐久性が低め
羽毛 安価で柔らかいが、水洗いできない
低反発ウレタン × しっかりフィット分、夏場は熱く感じる
高反発枕 × 高価だが通気性が良く寝返りがしやすい

それぞれの素材についての特徴も簡単にまとめてみました!

どれも極端に良い悪いものがあるわけではありませんが、やはり全体的に価格の安いもの(◎など)は耐久性は低かったりするようです。

とはいえあくまで素材だけで判断するとというだけなので、どの程度(レベル)の物を使っているかによっても上記の評価は変わってきます。

高さ

続いて枕の高さの選び方を紹介していきます!

枕の高さについては、自分がいつもどの方向を向いて寝ているかによって判断することができます。

寝方 うつぶせ 仰向け 横向き
枕の高さ

それぞれどの方向を向いて寝ているかによって、体に負担のかかりにくい高さというものがあります。

そのため枕の高さは普段自分が寝るときに向いてる方向を思い出して判断するようにしましょう!

構造

まくらの構造も枕を選ぶうえで重要なポイント!

もっと簡単に言うと枕自体の大きさや重さも重要なポイントになってくるということです。

  • 寝返りをうってもはみ出さないサイズ
  • 寝返りをうってもあまり動かない適度な重さ

こういった点も枕を選ぶ際には重要なので、実際に実物を持って判断するようにしましょう!

また低反発か高反発かによる違いもありますが、こちらは好みの問題にもなってくるので、実際に試して決めるようにしましょう。

とはいえ低反発枕と高反発枕の違いについて紹介している記事があるので、詳しく知りたい方はこちらもご覧ください!

まとめ

以上、自分に合うおすすめの枕の選び方や絶対に押さえておきたいポイントも紹介しました。

枕にはいろいろな素材のものや高さや硬さの違いなど、様々な要素を判断しなければならないため、自分で選ぶのは大変ですよね…

今回は自分で枕を選ぶ時に押さえるべきポイントをいくつか紹介してきたので、ぜひ今度枕を買いに行く際の参考にしてください!

ピンスポではほかにおすすめの枕なども紹介しているので、ぜひこちらの記事も合わせてご覧ください♪

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